新着情報
質疑応答ではいくつも積極的なご質問を頂きありがとうございました。島スクエアにご関心ある方でも、受講してみないと、どれだけ学べるか成長できるのかは未知数だと思いますが、受講されるみなさまの進捗状況を把握しながら柔軟な運営体制と講座で支援させて頂きますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
プレゼンテーションによるご説明です。仕事柄、プレゼンテーションをさせて頂く機会は多々あるのですが、22日は会場の雰囲気がほんわり熱かったです。9月5日はもっとわかりやすく心に届くプレゼンテーションを目指しがんばります!
先週の22日(金)19時より島スクエア2008「島起業家養成塾」受講生募集説明を開催させて頂きました。初めての試みで、いったい何人の方々にご参加頂けるのかすごくドキドキしていたのですが、蓋を開けてみるとこちらの予想を超える25名(島外から6名)のみなさまにご参加頂きました。誠にありがとうございます!
説明会から本日までに、受講申し込み(希望者含む)は10名を超えました。まだ受講枠はありますので、もし、ご関心のある方は、この説明会動画を見て頂き、次回「9月5日」の説明会にお越し頂くか、お問い合わせよりご質問等頂ければと思います。
子供たちの夏休みを残りわずかとなってしまいましたが、島スクエアはこれからが本番です!みなさまの『挑戦の秋』を全力で支援させて頂きます。では!(運営ディレクター 大野圭司)
「輝く未来の自分に出会う」ためのステップアップです。自分のビジネスアイディアをビジネスプランに進化させ一歩踏み出したい人、雇われない生き方に関心がある人、島を元気にしたい人、理由はそれぞれでいいんです。UIターンした先輩起業家やトップクラスの中小企業診断士たちが、あなたの第一歩を支援します。
【開校期間】
今期/2008年10月~(全24回)毎週金曜日19:00~21:30
※18:30から個別相談可
【説明会】
8月22日(金)19時~20時(大島商船高専にて)
9月5日(金)19時~20時(大島商船高専にて)
【募集要項】
募集人数: 20名程度(選考結果は葉書で通知。)
費 用: 受講料無料
受講場所: 大島商船高等専門学校
募集期間: 8月1日~9月26日
申込方法:受講申込書を提出(提出用紙は事務局にあります。)
※詳細は事務局までお問合せください。
【受講生支援】
ビジネスプランづくり、島内外の集客施設等での市場調査、資金調達手法のマッチング、ホームページ等での情報発信、島内ネットワークづくり。
【島スクエアとは】
文部科学省の平成20年度科学技術振興調整費事業「地域再生人材創出拠点の形成」に大島商船高専が採択された5年間の委託事業。周防大島町が内閣府に認定された地域再生計画とも連携した産学公による島再生プロジェクト名の愛称です。
【お問い合わせ先】
組織名 :島スクエア(しま救えや!)
事務局住所 :山口県大島郡周防大島町大字小松1091番地1大島商船高等専門学校内
電話番号 :0820-74-5457(総務課企画係)
ファックス :0820-74-5552
代表者 :大島商船高等専門学校長 久保雅義
プロジェクトリーダー :大島商船高等専門学校 教授 岡宅泰邦
山口県周防大島町の大島商船高専が企画した地域再生案「山海空コラボレーションみかん島再生クルー」が、文部科学省から科学技術振興調整費が支給される本年度の新規課題研究に採択された。再生案は地域資源を活用する起業家を養成し、産業振興に結びつけるのが狙い。年間に最大5,000万円の調整費を受け、養成講座開講などに取り組む。 文科省の指定するプログラム「地域再生人材創出拠点の形成」に応募して採択された。講座は町内で活躍するUターン者らを講師に招き、週1回開講。半年間の基礎講座のほか、ミカンなど農産物を活用した事業展開を目指す「山コース」など3種類の応用編を設ける。 【写真説明】住民のメンバーらと講座の内容について話し合う岡宅教授(右端)
報道関係者各位
プレスリリース 2008年6月1日
山海空コラボレーションみかん島再生クルー
---------------------------------------------------------------------------------------------------
『廃校を島おこし学校へ』
~大島商船高専を“みかん島”再生の『知』の拠点へ~
---------------------------------------------------------------------------------------------------
団体名「山海空コラボレーションみかん島再生クルー」(事務局:山口県周防大島町
大島商船高専内)は、日本の50年先を行く超高齢化のみかん島(周防大島町はみかん
生産県内約8割のみかん島)を再生するための産学官連携チームとして、島の未来とい
う海へ漕ぎだした。
■プロジェクト内容の特徴・詳細
みかん島再生のために、まず次の島のアントレプレナーを発掘し育成する「島のアント
レプレナー養成講座」を基礎講座として開講し、島へUIターンし活躍している若手起業
家たちが、島のアントレプレナー予備軍のメンター(助言・指導者)となる。
※アントレプレナーとは、起業家・起業家精神の持ち主で新しい分野でリスクを取り
事業をはじめるという意味。語源はフランス語。
応用講座として、「山コース」ではみかん等の農産品を活用した地域資源ビジネスの開発。
「海コース」ではハワイ移民の島という歴史や練習船“大島丸”を活用した観光海事サービス
の開発。「空コース」ではデジハリ福岡校と連携した“島のミニデジハリ”を開講し、Webや
動画のクリエイターを養成し、みかん島の可能性をデザインする。
座学だけではなく、実践として試作品の開発やテスト販売・テストサービスまで行い、
その後、廃校になる教室でチャレンジショップで出店したり、島内で起業する事で、
5年間で十数組の新たな島のアントレプレナーを創出する事で、みかん島再生を目指す。
■自治体との連携
周防大島町の地域再生計画に、このプロジェクトを組み込み、頑張る地方応援プログラム
「周防大島町地域づくり支援プロジェクト」等とも連動しながら、平成22年度から新たな
地域再生計画を申請し、島のアントレプレナーがみかん島を再生するための仕組みを充実
させる。
■事業完了後
5年後の事業完了後には、民間ビジネスとして「島おこし学校」を自立運営可能な
ビジネスモデルを5年間の事業期間中に構築する。内閣府成長力底上げ戦略担当室
が推進する大学・専門学校等を活用した「実践型教育システム」と廃校の民間活用
の連携もビジネスモデルの視野に入れている。
■団体概要
名称 :山海空コラボレーションみかん島再生クルー
事務局住所 :山口県周防大島町大字小松1091番地1大島商船高等専門学校内
電話番号 :0820-74-5440(代表)
代表者 :久保雅義校長
プロジェクトリーダー :岡宅泰邦