大島商船高専(高等専門学校)の科学技術と教育ノウハウ×周防大島の地域資源を活用した起業支援で地域再生

コース紹介

島スクエア島コース

起業は「輝く未来の自分に出会う」ためのステップアップです。
自分のビジネスアイディアをビジネスプランに進化させ一歩踏み出したい人、新たな事業を考えている人、自分のお店を持ちたい人、副業を始めたい人、島を元気にしたい人、理由はそれぞれでいいんです。UIターンした先輩起業家、トップクラスの中小企業診断士、大島商船高専の先生たちが、あなたの第一歩を支援します。

自分なりの起業ストーリーをはじめましょう!
 

 
<島コースカリキュラム(毎週金曜日19時〜21時30分)>
講座名 月日 内容

島スクエアとは

10月3日

(金)

開講挨拶

島スクエアのビジョン

 ~島スクエアを島再生の知の拠点へ~

周防大島町の地域再生ビジョン

 ~島スクエアとの連携~

受講生・ユニット・メンターの自己紹介

ビジネスアイディア個別相談 

成功のヒント伝授(1)

10月10日

(金)

・島の先輩起業家から成功のヒントを伝授

・島の先輩起業家によるビジネスアイディアの目利き 

自分の仕事を描く(1)

10月17日

(金)

・周防大島町の歴史を知り「自分の仕事」を進化させる

・「自分でつくった壁」は何か?

・あなたの本当にやりたいこと

・価値感分析

・自分ビジョンシート

・オンリーワンの自分づくりシート 

自分の仕事を描く(2)

10月24日

(金)

・「5歳サバよみ」取組みシート

・自分ブランド4P分析

・「仕事×スキル」マトリクス

・スキル棚卸シート 

自分の仕事を描く(3) 

10月31日

(金)

・ポジショニングマップ

・自分ロードマップ

・自分SWOT分析&4つの打ち手

・自分戦略シート 

大島商船の科学技術×

自分 の仕事(1) 

11月7日

(金)

ネットワーク技術で「自分の仕事」を進化させる

・ネットワーク技術1(有線LAN)

・ネットワーク技術2(無線LAN・WAN)

・ディスカッション 

大島商船の科学技術×

自分 の仕事(2) 

11月14日

(金)

太陽光発電で「自分の仕事」を進化させる

・太陽光発電の応用1

・太陽光発電の応用2

・ディスカッション 

大島商船の科学技術×

自分 の仕事(3) 

 

11月21日

(金)

 

ロボットで「自分の仕事」を進化させる

・ロボットの活用1

・ロボットの活用2

・ディスカッション 

大島商船の科学技術×

自分 の仕事(4) 

11月28日

(金)

xICT経営で「自分の仕事」を進化させる(1)

・xICT経営とは

・地域資源×ICT経営で「自分の仕事」を進化させる

・ディスカッション 

大島商船の科学技術×

自分 の仕事(5) 

12月5日

(金)

xICT経営で「自分の仕事」を進化させる(2) 

広島からの視点に学ぶ 

12月12日 (金)

瀬戸内海スローツーリズムと周防大島

~島の経済交流の活性化に向けて~

デザインinストーリー

~ヒロシマ資源を活用したヒットお土産づくり~

広島からの目でビジネスアイディアの目利き 

成功のヒント伝授(2) 

12月19日

(金) 

大島商船が輩出したBターン仕掛人

~島のヒット商品づくりとWebの双方向性活用~

プロ仕掛人によるビジネスアイディアの目利き

ビジネスアイディアの発表 

 
 

 

島起業支援 

 

 

12月26日

(金)

 

 

・やまぐちスロー・ツーリズムの成功事例と支援内容

・国や山口県等で実施している起業支援

・起業支援のプロによるビジネスアイディアの目利き  

デザイン戦略 

 

1月9日

(金)

 

 

簡易デザイン企画書づくり

・コーポレートアイデンティティ(CI)概要

・CIの具体的事例からブランド戦略を検証

・カード、チラシ、ポップ等の効果的なデザイン

・デザインと知的財産 

 

Web戦略

 

1月16日

(金)

 

 

簡易ホームページ企画書づくり

・Webの素人がホームページを持つには

・難易度別の更新方法

・訪問者とのコミュニケーション

・おすすめアクセス解析の使い方と重要性

・検索上位表示(SEO)のコツ

・ショッピングサイトの導入

・動画のメリット、デメリット

 

 

ビジネスプラ ン策定

(1)

 

 

1月23日

(金)

 

 

ビジネスモデル・コンセプトを決定する

・ビジネスモデルの背景、問題意識の明確化

・ビジネスモデル、コンセプトの仮説化

 

ビジネスプラン策定

(2)

 

1月30日

(金)

 

 

 

仮説検証サイクルを回す(1)

 

・コンセプトの仮説を検証する

・ベンチマーキング分析&ベストプラクティス実施 

 

ビジネスプラン策定

(3)

2月6日

(金)

 

 

 

仮説検証サイクルを回す(2)

・ドメインを決定する 

 

 

ビジネスプラン策定

(4)

2月13日

(金)

 

戦略的目標としてのビジネスビジョンの設定

 

・市場規模を算定する

・ビジネスビジョンを設定する

 

 

ビジネスプラン策定

 

(5)

 

 

2月20日

(金)

 

ビジネス戦略を体系化しプランツリーで構築

 

・ビジネス戦略体系を構築する

・ビジネス戦略をアクションに落とし込む 事業収支

・評価・リスクのシナリオ作成(1)

・事業収支と事業評価の想定

 

 

ビジネスプラン策定

 

(6)

 

 

2月27日

 

(金)

 

 

 

事業収支・評価・リスクのシナリオ作成(2)

 

・事業収支と事業評価の想定

・分野別の資金調達手法 事業収支

・評価・リスクのシナリオ作成(3)

・事業収支と事業評価の想定

・コンセプトマップ

 

資金調達・運用相談

3月6日

(金)

 

・起業支援での銀行の役割、出資成功した起業家

 

・ビジネスプランの5分プレゼン

・投資のプロによるビジネスプランの目利き 

 

プレゼンテーション 

 

3月13日

(金)

 

 

・プレゼンテーションソフトの操作と演習

・共感プレゼンテーション~虎の巻~

・プレゼンテーション資料の作成 

 

本番プレゼンリハーサル 

3月20日

(金)

本番リハーサル 

島スクエア

ビジネスプラ

コンペティ ション 

3月28日

(土)

特別講演

島の起業家たちによるトークセッション

~島が元気にならんと島の商売は繁盛せん!~

島コース - プレゼンテーション(前半・後半) 

 
<募集チラシ>
(島コース概要PDF)
(カリキュラムPDF)
 
<受講申込書>
以下よりダウンロードしご使用ください。

 

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【コース概要】
周防大島の農林漁業と商業・建設業のビジネス連携で「島の農商工連携」を共同プランニングし、次年度は更に実践的な事業展開を目指す応用コース。

【カリキュラム】
講座では畜産、漁業、竹林、建設、農業等で全国的に活躍する企業等より講師を招き成功イメージを共有し、島内外での現場体験も盛り込む事でリアルなプランニングを行う。廃校活用によるビジネス展開や、東京へ周防大島の複合アンテナショップの出店等を視野に入れた実践的なカリキュラム。

【養成対象者像】
島おこしの志を持ち、農商工連携による爆発的な事業展開を目指す中小企業者・自営業者・農林漁業者・島コース修了生

【コース修了後の活躍像】
廃校を活用したインキュベーション施設での起業や、島内企業での新規事業部の立ち上げ。廃校での民間ビジネスで新たな集客スポットを創出し、地域再生を目指す。

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【コース概要】
周防大島は、地域住民や行政による誘致活動の結果、島嶼部では異例の早さでブロードバンドが使えるようになりました。空コースでは、このブロードバンドを活用し、周防大島の情報を島内外に映像で伝える(住民ディレクター)島民ディレクターを育成します。島民ディレクターは、WEBサイトや動画CMを通じて企業をサポートするだけでなく、地域の情報を伝えることを通じて、地域づくりのディレクターとして活躍することが期待されます。

【カリキュラム】
一年間(週一回)かけて、デザインの基礎を学び、名刺やチラシといった印刷物、WEBサイトや動画CM等の映像作品を作ります。

【養成対象者像】
コンピュータに自信があり、デザインやWEB、動画に興味がある人。大島商船高等専門学校の学生さん(本科生及び専攻科生)も参加できるよう、講座の開催日程に配慮しております。

【コース修了後の活躍像】
地域の情報を記録・発信する島民ディレクターとして活躍することが期待されます。学生の場合、就職やインターンシップに有利になると考えられます。また、既存の企業や団体、他コースを学んだ方と連携することで、事業性が生まれます。

 

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【コース概要】
周防大島は、太古の昔から海の恵みをうけてきました。海コースでは、この恵みである海洋資源「消費する」だけでなく、「育てる」、「理解する」、「教える」、「利用する」などあらゆる視点から考えた事業に携わる基礎知識およびそれらの核となる体験学習を取り入れていきます。

【カリキュラム】
海を知る、海洋で自分の命を守る、万が一の災害対策、周防大島の海の歴史や水産資源の活用やマリンコンサル・レジャー事業の可能性を習得・体験

【養成対象者像】
海をこよなく愛し、海を大切にしたい方。

【コース修了後の活躍像】
海洋生物を食す・観る・伝えるセンターの創設、総合型マリンレジャー体験学習指導者、大島商船高専のOBと始めるマリンコンサル業など。また、海コースおよび、山、空、島のコースを学んだ方とチームを組むことで、さらなる事業性が生まれます。
島スクエア(しま救えや!)
山口県大島郡周防大島町大字小松1091番地1大島商船高等専門学校内(電話:0820-74-5457/総務課企画係)

2008年12月

 
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